H27年入社

薬剤師奥村 拓朗Takuro Okumura

● 1dayスケジュール

(週1回8:30~ 出勤後 門前Drと患者情報の共有などの面談)
9:00~ 業務(調剤、投薬、薬歴記入)
12:30~ 薬剤の発注、昼休み、質問に対する回答調べなど
15:00~ 居宅患者の訪問、お薬のお届けと経過聴取
16:00~ 業務(調剤、投薬、薬歴記入)
18:00~ 薬剤の発注、分包機の掃除、引き継ぎなどをした後に帰宅

● アピスを選んだ理由は?

将来的なキャリアビジョンが明確にあり、新しい事にどんどんチャレンジをさせてくれるからです。
自社商品のプロデュースなど、様々な領域でスキルアップやキャリアアップができる、さらに患者様との密な関係を築くことができす。
また余談ですが、採用担当者が他社とは比較にならないくらい丁寧に対応をしてくれました。

● 実際働いてみて感じたアピスの良い点は?

新たなことに挑戦したいと思った時の会社のバックアップ体制があることです。
学校薬剤師に挑戦してみたい、地域の薬剤師会の理事をやってみたい、社内プロジェクトチームに入ってみたい、アメリカ研修に参加したいなどです。
「何もやらないより、たとえ失敗をしてでも挑戦することが大切。そこから分かることはたくさんある」とチャレンジ精神を尊重してくれます。私個人の目標として「入社3年以内に日本薬剤師会の学術大会で発表する」という事を、去年無事達成できました。

● これからの夢は?

私は日本保険薬局協会主催のアメリカ研修(2017年)に参加しました。アメリカの薬剤師は日本よりも社会的地位、信頼度が高いことは有名な話です。
現地視察では、彼らのプロ意識が格段に高かったことに衝撃を受けました。私は現在80人のかかりつけ患者さんを担当し、日々潜在ニーズを満たそうと試行錯誤しておりますが、自分の力のなさを感じました。薬学関連の自己研鑽はもちろんのこと、コミュニケーションスキルや対人スキル向上により、アメリカの薬剤師のようなカウンセリングスキルに長けた薬剤師を目指し、「奥村さんに会えるだけで安心できる」と言って頂ける患者さんを何百人も作りたいです。

● 入社を迷っている方たちへ!

薬局薬剤師の仕事は、お薬を間違いなく渡し、説明するだけではありません。
「患者さんの潜在ニーズを探り、いかに付加価値のある投薬をするか」が私のモットーです。ただその実現には個人スキル以外に環境や教育が必要です。
患者さんの笑顔とありがとうは、最高の原動力になります。幅広い経験を積めて、チャレンジ精神を大事にしてくれるアピスで是非一緒に働きませんか。